代表作品と鑑賞
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遊牧トピックス〈おしらせ/句集往来/ブログ〉
- 絵と現代俳句 加藤知子(俳句)佐藤厚子(植物画)『日常と非日常 又はその被膜』
加藤知子は一九五五年熊本県菊池市七城町生まれ、熊本市在住。「海程」(金子兜太主宰)を経て、現在「俳句短歌誌We」共同編集発行人、現代俳句協会評議員。句集に『アダムとイブの羽音』ほか。 佐藤厚子は一九七〇年菊池市生まれ、同 […] - 柴田千晶句集『魚女房鶴女房』
発行日:2026年7月31日発行所:金雀枝舎著者は 俳人協会、日本現代詩人会会員。 十二句抽出 花冷や臍の辺りに骨揚げて凌霄花明日はみんな死んでゐるむささびを身籠る夢の中の夢 彼方から手繰られし髪桜の夜トランクに媚薬と玩 […] - 自己否定された句集『砲車』と戦後の社会(上)
栗林 浩 「遊牧」164号 現代俳句雑感 Ⅲ より。 - 大畑等氏のこと/句集「ねじ式』鑑賞
川森 基次 「遊牧」164号 現代俳句雑感 II より。 - 俳人 大畑等氏のことなど
清水 伶 「遊牧」164号 現代俳句雑感 I より。 - 大池美木 第二句集『さざ波』
◆第二句集大池美木さんはしんじつ感性の人である。その感性の発露は、口語調の文体と相俟って独特の世界を演出してみせてくれる。例えば、次なる句、 わたし蛍のようにはいかなくてよ ここにはある種の媚態と共に、作者の自由な意 […]