代表作品と鑑賞
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遊牧トピックス〈おしらせ/句集往来/ブログ〉
- 鈴木総史句集『氷湖いま』浪岡 玄 「遊牧」158号 句集鑑賞ノート(I)より。
- 飯島晴子「自作ノート」のことなど清水 伶 「遊牧」158号 現代俳句雑感 I より。
- 佐藤久第一句集『呼鈴のあと』発行:2023年12月11日 東京四季出版著者は「蛮」編集長 句集評 『呼鈴のあと』は、日常の小さな場面から永遠性や普遍性を掬い上げる句集である。言葉は平明で、語彙は身近なものが多い。しかしその平易さの中に、不意に「 […]
- 特集 長井 寛 第二句集『十七会』の世界「遊牧」158号にて、長井 寛 第二句集『十七会となかい』刊行記念特集を行いました。
- 〈刊行物〉改め〈句集往来〉のおしらせ遊牧俳句会ホームページについて改変をいたしましたのでお知らせいたします。従来の〈刊行物〉欄につき〈句集往来〉と改め、遊牧同人の刊行句集に加えて、遊牧俳句会の塩野谷名誉代表、清水代表、川森編集長あてに御寄贈いただきました句 […]
- 村本なずな第二句集『花薺』発行:2018年2月22日 現代俳句協会著者は「海原」同人 句集評 併合の時代語らず春の宵 葱坊主父は信条語らざり 尼となりし子細聞かざり花辛夷 「語らない」という選択によって、人物の深さや確かさを静かに浮かび […]